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手しごと、云々
2児のママ業の傍らハンドメイドを楽しむ毎日です。

Cascade yarn 220 でMailin2

3月も終わりに近づきすっかり春らしい陽気が続いています。
もう少し寒い時期に編み始めたらよかったと激しく後悔しておりますMailin.

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漸く身ごろが編み終わりました。
”ポカリ飲まなきゃっ”のCMの女の子が着ているブルーのニットが可愛くてこの色にしたのにCMはすでに春バージョンに変わっていてブルーのニットは着ていないし・・・

でもこのCascade yarn 220編みやすいし、編み目がきれいに揃う優秀な糸です。
ブルーの発色もとってもきれい。
そしてカラーバリエーションの豊富さも衝動買いをそそる罪作りな設定だと思います。
まだまだ完成していないのに色んな色違いで糸が欲しくなります。

こう見てると半袖ニットもかわいいかもね。
とりあえず長袖目指してマジックループで編んでおります。
早く仕上げなきゃっ、今シーズン着れなくなるね。

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週末、遊園地に出かけたら満開の梅。
春なんだなぁ~としみじみ感じました。
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Cascade yarn220でMailin 1




Cascade yarn220 のsummer sky heatherで編んでいるMailin
編み地は柔らかく気持ちいい。
Isabell Kraemer さんのパターンはChalk stoneを初めて編んで、このMailinで2作目。

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Chalk stoneはマノロ(コットン×ファインアクリル糸)で編みましたがこれが本当にオシャレに楽しめるニットになりました。
今はタートルニットをインに着たりして楽しんでますが、これから春にかけては薄手のカットソーに合わせて楽しめます。
マノロの色違いでもう一枚編みたいくらいです。
このChalk stoneでの前後の身ごろ差(襟ぐりの)の作り方にも驚いたのですが、今回のMailinはTOP-DOWNなのでショール部分からスタート。
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初めに襟ぐりの前後差をつけてあとはグルグル輪針で編んでいきます。

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あっという間に袖と身ごろを分けるところまでたどり着きました。
ここまで1枷使用。
春らしくていいブルー♪
どうしてこの色に決めたかというとテレビで見かけたCM

"あっ、ポカリ飲まなきゃっ!!”の女の子が着ているブルーのニットが可愛かったから。

どう考えても私の立ち位置は”母ですっ”の方ですが・・・

サイズはすでにMailinを編んでいらっしゃるブロガーの皆さんの記事を読んでXSでCast on
袖分けまでにSサイズにしました。
あとはグルグル身ごろを編み進めます。
サクサク編み進むので一気に編み上げたい気持ちが加速します。

今回初めて編むCascade yarn220
カラー展開が豊富で、糸も柔らかく編みあがりも軽くて心地よい。
人気があるのがわかります。
先日までブリティッシュエロイカを9~10号でガシガシ編んでいたので、なおさら編み易く感じます。
春先にブルーのMailinでおしゃれを楽しみたいので逸る気持ちに乗っかって編み進めたいと思います。


久々のWEBSで毛糸購入

ここ最近海外のネット通販を利用するのを我慢しておりました。
というのも毛糸を衝動買いしても編む時間がない・・・
そんな日々で、年末にWEBSさんから”Free shipping”のお知らせが来てもスルーしておりました。

しかし、人間は基本欲の塊?
サイトを見て毛糸を物色してはカートに入れたり、カートを空っぽにしたりして。
結局29.96ドルの送料を払い購入してしまいました。
こんなことなら年末のFree shippingに便乗すればよかった。
そして悲しいことに今回の購入手続き後、1週間以内に”Free shipping”のお知らせが来るというタイミングの悪さ。

それでもずっと気になっていた糸が手元に届いたのでめでたしとします。
まずはCascade yarn220
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カラーは9月生まれの私の誕生石サファイアからsapphire heather
このパキッとしたブルーは大好物です。

もう一つは
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インスピレーションだけで決めたsummer sky heather
サファイアブルーを購入するのだから敢えて違う色味にすれば良いものの、何だか捨てきれずにきれいな水色をチョイスしてしまいました。

そして毎回ついでに購入してしまうMadeline tosh merino light
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hosta blue と magnolia leaf
何かのさし色にっていつも1枷ずつとか購入してしまう・・・
ベースカラーも編みたいものも決まっていないのに一体何のさし色にするのだろう・・・
”こんなことなら同色をウェア着分購入すればよかった・・・”と後悔してしまうさし色糸集団が我が家には存在します。
それもこれもカラー展開が豊富すぎるという罪作りな設定のお陰だと思います。

とまぁいつもながらの若干の反省点もありつつ。
もうすぐ春だし。
春色ニットも欲しいところなのでCascade yarn220のsummer sky heatherでRavelryでも人気のニット"Mailin"を編むことにしました。



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JPN8号でゲージは19目×24段
ほぼ指定通りです。
春先に向けた軽やかなニットに仕上げたいな。

三國さんの四角のアランセーター5~完成~

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昨年末から編み始めた三國さんの四角のアランセーター。
ついに完成しました。



本当は1月中に仕上げたかったのに気が付けばもうすぐ2月も終わり。
春になるまでの寒い日にはガッツリ着たいと思います。

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モリモリと浮き出ているアラン模様。
飽きずに編むことができました。
完成間近になって糸が足らないというハプニングが・・・
1玉追加購入しようとしたら指定糸のブリティッシュエロイカのカラー200番は”今季生産終了”や”在庫なし”のお店が多くかなり焦りました。

サイズはテキストの指定どおりに仕上がりまずは安心。
使用糸 ブリティッシュエロイカ200番×12.5玉
身ごろJPN9号
袖JPN10号
リブJPN7号

試着した感じは腕周りがフィットしている感じなのに対し、身幅が大きい感じがします。
身ごろをJPN8号で編めば良かったのかもしれません。

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そしてこのニットのもう一つの魅力はサイドライン。
スリットが入っているデザイン。
サイドの綴じはぎラインも模様が繋がっている。
腕下の綴じはぎラインもかのこ編みが上手く活かされていて繋がりがきれいです。
三國さんの頭の中って一体どうなっているのでしょう。
理系的設計に長けた頭脳とデザイン性、芸術センスが混在してるんですね。
ここにも"miknits"の人気の秘訣があるのでしょうね。

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テキストのモデルさんのようにロングスカートに合わせるも良し。

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身長があまりない(158cm)の私は膝丈スカートでもいいかな?

とにかく ”あったかいんだからぁ~♪” と口ずさみたくなるようなニットの完成にウキウキです。

三國さんの色んな四角のアランセーター4 ~意外ときつ手だった~

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三國さんの色んな四角のアランセーター。



袖を編み始めて模様は単調で順調に進んでいたのですが・・・
1枚袖を編んだところで寸法を確認したところ、出来上がり寸法が小さくなってしまった・・・
本に掲載されている寸法で腕周りの最大幅のところが37cmになっているのに対し、私の編みあがりは34cm。
3cm足りないのは痛い。
それもこれも袖のパターンのスワッチを編んでいないからです。
身ごろと模様が違うのに、身ごろが9号針でほぼ指定どおりだったことに安心して袖のスワッチを作らずそのまま編んでしまったことが敗因です。
それで2枚目は針のサイズを上げて10号で編んでみました。
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この調子だといい感じに仕上がりそうです。
それにしても編み手がきつめ?と評判の三國さんのパターンなのにさらに針の号数を上げてしまう私の手はかなりきつめなのでしょうか・・・
早く編み上げたい気持ちがこもり過ぎて力が入っているのかもしれません。

そして残り20段で糸が足りない・・・
ネットで糸を探してみるとショップによってはこのブリティッシュエロイカ200番は今季で廃盤と書いてあるショップも・・・
やばいやばい急いで追加購入しなきゃ。
とりあえず、追加の糸が来るまでに一枚目の袖を解いて編み直しに励みます。

やっぱりスワッチは大事ですね。
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